ハラダ コウジ   
  原田 浩二
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2021/06
形態種別 学術論文
標題 11.The effectiveness of telenursing for chronic disease management: A pilot project on a remote island of Ōsakikamijima, Japan
執筆形態 共著
掲載誌名 J Prim Care Community Health
掲載区分国内
著者・共著者 (共著者:Michiko Moriyama, Kana Kazawa, Yasmin Jahan, Mika Ikeda, Mariko Mizukawa, Yasuko Fukuoka, Koji Harada, Md Moshiur Rahman)
概要 過疎化・高齢化が進む日本の離島や生活習慣病を抱える住民への遠隔看護の適用のため6カ月間のプログラム実施と6カ月間の追跡調査を試みた。プログラム終了者は41人でQOLは変化がなく、生理学的健康パラメータ、ライフスタイル関連の行動、および自己効力感が大幅に改善した。あった。遠隔看護は日本の離島大崎上島において生活習慣関連慢性疾患の重症化を予防するのに効果的であった。