モリタ キクオ   MORITA KIKUO
  森田 喜久男
   所属   淑徳大学  人文学部 歴史学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/05
形態種別 著書
標題 『古代史研究の最前線 古事記』
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 洋泉社
総ページ数 263頁
担当範囲 72~85頁
著者・共著者 (著者 寺川眞知夫・谷口雅博・斎藤英喜・岡部隆志・森田喜久男・松本弘毅・工藤浩・飯田勇・吉田修作・森公章・三浦佑之・阪口由佳・及川智早・平藤喜久子・宮代栄一)
概要 『古事記』についての最新研究の成果を平易に紹介したものである。『古事記』成立の歴史的背景、神話と歴史の接点、『古事記』研究の諸問題、『古事記』研究入門などの章立てで構成される。この書物の中で、「大和と出雲」と題し、国譲り神話の分析から始めて古代王権の中で出雲が果たした役割をまとめたものである。拙著『古代王権と出雲』のダイジェスト版としての意味を持つ。