ハラダ コウジ   
  原田 浩二
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
発表年月日 2022/08/27
発表テーマ 61.コロナ禍における看護系大学生の大学生活の充実感およびコロナ恐怖感がレジリエンスと看護師へのアイデンティティに与える影響
発表学会名 日本看護研究学会第48回学術集会,
学会区分 全国学会
開催地名 松山市
概要 大学生活充実感およびコロナ恐怖感がレジリエンスと看護師アイデンティティへの影響の明確化を目的に看護系大学生362人を対象に大学生活充実感尺度、新型コロナウイルス恐怖尺度、大学生用レジリエンス尺度、看護師用職業的アイデンティティ尺度を調査。有効数215人。充実感尺度2.98、恐怖感尺度の合計17.2、レジリエンス74.1、アイデンティティ2.56。充実感とレジリエンスおよびアイデンティティの相関はr=.53(<.001)、r=.52(<.001)であった。恐怖感尺度とレジリエンスおよびアイデンティティの相関はr=.05(n.s.)、r=.13(n.s.)で、重回帰分析は充実感β= .53(<.001), レジリエンスβ= .02(<.001)。コロナ禍においても看護師へのアイデンティティにコロナの恐怖感は影響を及ぼさず、大学生活の充実感とレジリエンスの影響が推察された。