イワサキ キクコ   IWASAKI KIKUKO
  岩崎 紀久子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   教授
発表年月日 2005/05
発表テーマ ホスピス・緩和ケア病棟の患者が代替・補完療法を取り入れることに対する看護師の捉え方の分析
発表学会名 第10回日本緩和医療学会総会プログラム・講演抄録集 p.144
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 岩崎紀久子,村上理恵,林美穂,岩瀬恵美,茶園美香)
概要 ホスピス・緩和ケア病棟で働く看護師が代替・補完療法(以下CAMとする)を利用している患者や家族に対してどのような思いを持っているのかを知ることを目的に質問紙調査を行った。その結果,対象者の97.9%がCAMに対して肯定的であり,CAMが身体や精神に及ぼす効果を期待したものが表れていた。さらにCAMを取り入れざるを得ない患者の心情を支えようとする内容が示されていた。看護師はCAMを利用している患者や家族の複雑な思いを全人的に理解しながら支援することの重要性が示唆された。