イワサキ キクコ   IWASAKI KIKUKO
  岩崎 紀久子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   教授
発表年月日 1991/12
発表テーマ 高齢者の夏季における入浴環境と入浴による生理的影響調査
発表学会名 日本看護科学会誌 第11巻 第3号 P204-205
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 (神田清子,瀬戸正子,太田紀久子
概要 本誌第10巻第3号で述べた高齢者の冬季の入浴環境について同対象に夏季における入浴環境と生理的影響について同一方法で調査した。入浴所要時間は冬季より短縮されており,平均15~16分,湯温の平均は39~40℃で冬季より高い。生理的影響では,脈拍は着衣時に最も高く,血圧は,収縮期は浴槽内がピ-クで拡張期は脱衣時に上昇がみられた。以上の結果から夏季よりも冬季の入浴環境に問題が多いことが明らかにされた。