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教員情報 |
イナガキ ミカコ
INAGAKI MIKAKO 稲垣 美加子 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2003/03 |
形態種別 | 著書 |
標題 | 「施設ソーシャルワークにおける生活支援の視座の構築」 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 『社会福祉援助活動のパラダイム-転換期の実践理論-』 |
出版社・発行元 | 相川書房 |
巻・号・頁 | 99-123頁 |
著者・共著者 | 山崎美貴子・遠藤興一・北川清一編 仲村優一、阿部志郎、小松源助 伊藤わらび 稲垣美加子他著 |
概要 | 近年の社会福祉実践においては、各種アセスメントが用いられるようになった。また支援過程において、利用者の主体的参加と自己決定が求められつつある。しかし、アセスメントの社会福祉調査としての性格を縫合する手法は、利用者が自分自身の課題の拡大を自分自身で受けとめることへの配慮にまでは及ばない。したがって、手法を用いるソーシャルワーカーに、利用者理解の視座が問われるのである。そこで本論では利用者がアセスメントを体験する機会の多い、施設ソーシャルワークに焦点化し、ソーシャルワーカーを志す学生の中に生活場面において利用者の主体性を尊重しうる支援への視座をいかに構築すべきか模索した。(総頁数25p) |