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教員情報 |
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ツネミ コウヘイ
TSUNEMI KOHEI 常深 浩平 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/03 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 青年期以降の言語発達についての一考察―自己、記録、保育・教育相談 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | いわき短期大学研究紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 51,115-122頁 |
| 概要 | 本稿では、青年期の言語発達に注目し、現実の言語化能力が、質的に一段階上がる時期であることを論じた。さらに、自己の言語化、記録の記述などを例に、現実の言語化能力の教育について論じ、「歪みのない自然な」言語化を可能とする能力の育成を目指すべきであること、それが同僚や保護者との円滑なコミュニケーションおよび協働につながることから保育者養成校においては保育相談や教育相談の内容の一端に位置付けられるのではないかという提言を行った。 |