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教員情報 |
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ツネミ コウヘイ
TSUNEMI KOHEI 常深 浩平 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2019/02 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 領域「言葉」のねらい・内容と新教育要領における「直接的な体験」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 淑徳大学短期大学部研究紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 59,151-160頁 |
| 概要 | 本稿ではH30年に施行の新教育要領の中で新たに設けられた、「直接的な体験」という文言に注目した。まず乳幼児期の言語発達との関係を中心に、なぜ直接的な体験が重要になるのかを考察し、続いて直接的な体験との関係から、領域「言葉」のねらいや内容の解釈、およびねらいや内容を評価として扱ってはいけない理由についても論じた。さらに、間接的な体験が過去に比べて大きな割合を占める現代において、直接的な体験がより重要になる点を指摘した。 |