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教員情報 |
イカワ ユウガク
井川 裕覚 所属 淑徳大学 アジア国際社会福祉研究所 所属 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2020/03 |
形態種別 | 解説 |
標題 | 近代仏教と遠忌-インフラ・国家・メディア |
執筆形態 | 共著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 日本宗教学会『宗教研究』第93巻別冊(73-80頁) |
概要 | 本稿では、1934年に高野山で開催された弘法大師入定1100年御遠忌を事例に、南海鉄道の整備や近代的なメディア戦略の活用、御詠歌講および弘法大師研究の再編成、弘法大師信仰への回帰が進められ、西欧近代的な影響を受けながら高野山のもつ伝統を再編成する形で近代化が進められたことを論じた。
担当部分:「高野山の御遠忌と伝統の再編成――大師信仰と伝統の再編成(74〜75頁)」 共著者:大澤絢子、井川裕覚、武井謙悟、ユリア・ブレニナ、碧海寿広 (B5版 8頁) |