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教員情報 |
ハタエ ミカ
Hatae Mika 畑江 美佳 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2013/03 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 12.外国語活動における文字導入の適期と方法に関する研究-小・中接続カリキュラムを視野に入れて-(査読付き) |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 鳴門英語研究 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 鳴門教育大学英語教育学会 |
巻・号・頁 | (24),1-14頁 |
概要 | 外国語活動での文字の取扱いに関しては,「児童の学習負担に配慮しつつ,音声によるコミュニケーションを補助するもの」と位置付けられている。そのため,中学校で始まる文字学習との間の「文字の壁」が存在する。しかし,小学校で今後,教科化されることも示唆されており,小学校から文字を導入することの妥当性が検討されるべきである。小学校で音声のみを指導され,中学校から文字を指導された場合,「聞く」「読む」でそれぞれで異なった音声・音韻表象を作ってしまうことに言及し,初期段階からの音声と文字との同時インプットを提案した。 |