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教員情報 |
サトウ マユミ
MAYUMI SATO 佐藤 まゆみ 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援のあり方に関する研究ー要保護児童対策地域協議会進行管理台帳登録の継続状況に関する分析からー |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 淑徳大学研究紀要.総合福祉学部・コミュニティ政策学部 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 淑徳大学 |
巻・号・頁 | (59),109-128頁 |
著者・共著者 | 佐藤まゆみ |
概要 | 市町村と児童相談所の間で、「一時保護」や「措置解除後の子どもや家庭への支援に係る連携」が課題である。在宅支援と一時保護・措置の間の支援の切れ目をつなぐ要対協のあり方を、質問紙調査の単純集計、クロス集計により検討することを目的とした。結果として、子どもが一時保護や施設入所等措置となった際、要対協の進行管理台帳に登録を継続する「取り決めがある」自治体は、ない自治体より有意に登録を継続した。一方、人口規模が大きい自治体は、児相が措置した際に、有意に台帳登録を解除していたが、台帳登録数の多寡は登録の継続・解除に関連がなかった。児相と市町村間の取り決めが、措置による支援の切れ目を防ぐ可能性がある。 |