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教員情報 |
イイムラ ユキチ
飯村 諭吉 所属 淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 職種 講師 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2020/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 昭和初期における打楽器の基礎的打法に関する教材史研究:小森宗太郎,廣岡九一,山口常光の指導モデルに着目して |
執筆形態 | 単著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 『子ども・教職研究』(埼玉県立大学保健医療福祉学部教職科目担当者会)第3巻,pp.18-24. |
概要 | 本稿は,昭和初期における打楽器の基礎的打法を,小森宗太郎,廣岡九一,山口常光の指導モデルに着目して明らかにすることを目的としている。各教則本の解読の結果,小森著『打楽器教則本』(1933)の小太鼓の打ち方は,廣岡,山口の指導モデルに反映されていることが明らかになった。また,小森案のシンバルの演奏法は山口の指導モデル,トライアングルの打ち方は廣岡の指導モデルに影響を与えていることが明らかになった。 |