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教員情報 |
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ツネミ コウヘイ
TSUNEMI KOHEI 常深 浩平 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/03 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 物語理解を支える知覚・運動処理-疑似自伝的記憶モデルの試み- |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 心理学評論 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 52(4),529-544頁 |
| 著者・共著者 | 常深浩平・楠見 孝 |
| 概要 | 本稿は,まず言語処理時の知覚・運動処理随伴現象に関する諮理論を概観し,次に,言語処理時の知覚・運動態処理随伴現象に関する最新の知晃をまとめ,言語処理と知覚・運動処理が密接なつながりを持ち,協同して働いていることを検討した。さらに研究の現状として,単語・端文lこ比べ,長文の検討が少ないという問題点があることを指摘した上で,膨大で複雑な表課群が更新され続けるというむ特註iこ、注目し研究の持組みとして自伝的記憶研究の知見が応用できる可能性に言及した。そして,これらをまとめ,物語長文の処理に特化した新たな読解モヂノレである,擬似自伝的世憐モデルを提案した。 |