タケウチ トモヤ   Tomoya TAKEUCHI
  武内 智弥
   所属   淑徳大学  人文学部 人間科学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2023/03
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 臨床動作法はどのように来談継続の動機付けを高めたのか:アスリート学生のインタビューから
執筆形態 共著
掲載誌名 臨床動作学研究
掲載区分国内
出版社・発行元 日本臨床動作学会
巻・号・頁 28,35-43頁
著者・共著者 金子栄美・武内智弥
概要 アスリート学生が心理支援を求めることは非常に少ないため,大学の学生相談室に関する認識と、彼らが来談を継続する動機付けとなっているものを検討した。臨床動作法中心の心理的支援を継続的に受けた7人のアスリート学生に半構造化面接を実施した結果,「こころに対するアレルギー」などアスリート学生の心性や、「病んだ人のいくところ」という相談室の否定的なイメージなど、来談を妨げるいくつかの障壁があることが示された。 また,臨床動作法の適用により,アスリート学生は動作の変化と競技パフォーマンスの向上との関連を見出したことが,継続的な来室の動機付けとなっていた。