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教員情報 |
タナカ トシオ
田中 寿夫 所属 淑徳大学 総合福祉学部 実践心理学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2009/06 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 信頼が報われる条件 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 心理学研究 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 日本心理学会 |
巻・号・頁 | (80),123-130頁 |
著者・共著者 | 本人担当部分:実験実施
共著者:神信人・田中寿夫 |
概要 | 相手に信頼されると、それに報いようとする信頼の自己成就機能が、どのような信頼に対して起こりやすいのかを実験室実験によって検証した。この実験では、信頼を、信頼する側の特性に帰属される信頼と、信頼される側の特性に帰属される信頼に分類して、それぞれの信頼がどれくらい報いようとする行動(=返報行動)を引き出すかを比較検討した。その結果、前者の信頼に対しては、報いようとする返報行動が生じにくいのに対し、後者の信頼に対しては返報行動が生じやすいことが明らかにされた。 |