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教員情報 |
タケウチ トモヤ
Tomoya TAKEUCHI 武内 智弥 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2024/03 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | アスリート学生の臨床動作法体験の変化についてーテキストマイニングによる分析を元にー |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 淑徳大学人文学部 研究論集 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | (9) |
著者・共著者 | 武内智弥・金子栄美 |
概要 | 臨床動作法の継続による体験の変化をクライエントの語りから検討するために,援助を受けてきたアスリート学生27名39件のアンケートをテキストマイニングによって分析した。その結果,1-15セッションでの回答と関連づいていたのが「弛む」「楽」などのリラクセイションに関するものであったのが,16-50セッションでの回答では「緊張」「頑張る」といった動作活動に関する語となった。そして,51セッション以上での回答では「心」「考え方」などの語との関連がみられる結果となり,より自分の内面と向き合っていることが窺われた。臨床動作法の体験とその変化が徐々に内的な面へ生じ,それが意識的にも理解されていると考えられた。 |