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教員情報 |
ゴウヅ カズヤ
江津 和也 所属 淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2023/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 障害者施設が保育実習の施設に加えられた経緯とその意義 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | こども教育宝仙大学紀要 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | こども教育宝仙大学 |
巻・号・頁 | (14) |
担当範囲 | 共同研究につき本人担当部分抽出不可 |
著者・共著者 | 松倉佳子・江津和也 |
概要 | 成人の障害者のための施設が、保育実習の施設として加えられたことの意味を歴史的に考察した。その結果、二つの意味を見出した。第一に、3種類以上の施設において保育実習をおこなうことが必要になり、そして保育士養成施設の急増により、実習施設の確保が求められた。第二の意味は、障害者のための施設で働く職員の確保である。実際に、今日に至るまで、厚生省が示す保育実習の目標および内容は、成人を対象とした施設での実習ではなく、児童福祉施設における実習が想定している。そのため、成人の障害者施設が実習施設に含められたことは、保育士養成における実習内容において大きな意味はなかったことを指摘した。 |