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教員情報 |
カンノ ミチオ
菅野 道生 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2018/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 奥州市北股地区における集落機能の現状と課題 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 岩手県立大学社会福祉学部紀要 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 岩手県立大学社会福祉学部 |
巻・号・頁 | 20,55-66頁 |
担当範囲 | 共同執筆につき担当部分抽出不可能 |
著者・共著者 | ◎庄司知恵子、菅野道生 |
概要 | 中山間地域における集落機能の現状と課題を明らかにすることを目的として、岩手県奥州市の北股地区において、地区を構成する6集落を対象に住民自治組織の役員へのヒアリングを実施した。ヒアリングデータの分析からは、①かつての年齢別集団を軸とした集落内 の交流・共同の場・機会はその多くが消滅したことや②現在の共同作業は60-70代が主力で、若い世代の参加が難しくなってきているといった特徴が明らかとなった。 |