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教員情報 |
イナガキ ミカコ
INAGAKI MIKAKO 稲垣 美加子 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2013/07 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 「福島第一原発事故がもたらした家族支援ニーズの諸相」-被災家族を支える“まち”づくりへのメッセージ- |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 社会福祉研究 |
出版社・発行元 | 鉄道弘済会 |
巻・号・頁 | 第117 |
概要 | 東日本大震災においては、その災害のスケールの大きさ、被害の大きさから、被災直後から、「災害規模が違い、阪神・淡路大震災の経験は役に立たない」との評価がそこここに聞かれた。しかし、阪神・淡路大震災の被災地やその後の三宅島噴火災害の被災地に継続的に参与観察を続けると、今後、遠からず東日本の被災地の各所に起生するであろう支援の困難の予兆はかつての両所の経験と一致する点も少なくない。本論では特に被災家族、中でも家族崩壊の一歩手前でとまどう家族に焦点をあて、現状を概観するとともに、今後予測される課題の提示を試みた。 |