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教員情報 |
エンドウ ユリコ
ENDO YURIKO 遠藤 ゆり子 所属 淑徳大学 人文学部 歴史学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2018/11 |
形態種別 | 著書 |
標題 | 伊達天正日記 天正十五年 |
執筆形態 | 編著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 岩田書院 |
総ページ数 | 130 |
著者・共著者 | 南奥羽戦国史研究会編(編集担当:遠藤ゆり子・佐藤貴浩・高橋俊介・戸谷穂高) |
概要 | 「伊達天正日記」は、天正15-18年(1587-90)における伊達政宗の動向を、側近が記したものである。この時期は、政宗が家督を継承してから2年後の21~24歳(数え年)に相当し、政治動向が大きく変化していく南奧羽の戦国末期を知る上で重要な史料だといえる。比較的、政情の落ち着いていた天正十五年には、本拠米沢近辺での鷹狩や川狩りなどを楽しむ政宗の日常生活や、諸事件への対応といった伊達氏の内政を垣間見ることができる。そのような史料を研究会で翻刻し、注や索引を作成してまとめたものである。 |