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教員情報 |
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ナカムラ サチヨ
中村 幸代 所属 淑徳大学 看護栄養学部 看護学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/04 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 「看護師の健康に影響を与える仕事への態度」の概念分析 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本看護科学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 45,1-13頁 |
| 担当範囲 | 全範囲 |
| 概要 | 「看護師の健康に影響を与える仕事への態度」という概念の構造を明らかにし、概念の活用性を検討した。
Rodgers & Knafl(2000)の概念分析方法にて4つのデータベース、46文献を対象とした。結果、【自己を低く評価する】、【看護師としての在り方に戸惑いを抱く】、【本心をごまかす】、【役割への重圧を感じる】、【自分を差し置いて患者に献身する】、【我を忘れて仕事に没頭する】の属性6つ、先行要件5つ、帰結3つが示された。「看護師の健康に影響を与える仕事への態度」は、「責任感から自分よりも患者を優先して仕事へ尽力するという前向きさがある一方で、自己評価の低さによる仕事への重圧が相まって看護師としての在り方に戸惑いを抱くことで自身の健康を左右する働き方を選択する恐れがある状態」と定義された。 |