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教員情報 |
ミムラ チハル
三村 千春 所属 淑徳大学 総合福祉学部 実践心理学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2022/02 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 神経性やせ症の患者本人が語る発症から寛解までの心理的プロセス−質的分析による検討− |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 心身医学誌 第62巻2号 株式会社三輪書店 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 156-166頁 |
概要 | 神経性やせ症(AN)の自己物語に着目しながら発症から寛解までの心理的プロセスについて検討することを目的とし,寛解に至った4名のAN患者にインタビューを行った。グラウンデッド・セオリー・アプローチを参考とした分析を行い,理論的モデル図を作成した。本人が自己物語の中で「食べることの意味づけ」を行い少量でも食べたタイミングが,葛藤に折り合いをつけるための起点となりうることが推測された。 |