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教員情報 |
イイムラ ユキチ
飯村 諭吉 所属 淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 職種 講師 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2021/03 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 1950年代における小林つや江の《まつぼっくり》(1936)の指導プランの変化:戸倉ハルの「振り」の導入をめぐって |
執筆形態 | 単著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 『全国大学音楽教育学会研究紀要』(全国大学音楽教育学会) 第32号pp.31-37. |
概要 | 本稿は,1950年代における《まつぼっくり》の指導プランの変化を,戸倉ハルの「振り」の導入に着目して明らかにすることを目的とした。ここでは,『新作幼年唱歌:教材と指導法(上)』(1939),『保育資料うたとあそび』(1950)等を史料として使用した。これらの調査から,1950年代における《まつぼっくり》の指導プランの変化は,①歌詞の内容と曲調に合った「振り」,②歌詞の発音の仕方の紹介であることが示された。 |