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教員情報 |
アサクラ ハルミ
ASAKURA HARUMI 朝倉 はるみ 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2015/11 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究 -白馬村編 Phase 1- |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 第30回 日本観光研究学会 全国大会 学術論文集(CD) |
出版社・発行元 | 日本観光研究学会 |
巻・号・頁 | 30,29-32頁 |
概要 | 2014年9月の御嶽山噴火以降、2015年も箱根をはじめ噴火警戒レベルが引き上げられた観光地では、観光客が減少している。観光地は自然災害が発生しても移転はできず、観光地として存続するためのBCPの必要性は高いと考える。国内有数のスキーエリアである長野県白馬村では、2014年11月に震度5の地震が発生した。スキーシーズン直前であり、行政を含めた村内観光関係組織は、周辺2市村と協力し、県の予算支援も得て、迅速に風評被害防止PR事業を実施した。地震発生時点では、村内の主要観光関係組織にBCPはなかったが、地震後、BCPの必要性が認識され、策定を望む意見も出てきた。 |