トツカ ノリコ   TOTSUKA NORIKO
  戸塚 法子
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 社会福祉学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 社会福祉学専攻
    淑徳大学  アジア国際社会福祉研究所 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2025/03
形態種別 学術論文
標題 ソーシャルワーク研究の論理的枠組みを巡る一考察 ー「東洋由来」の実践知が”新しい潮流”に向けて提起するものー
執筆形態 単著
掲載誌名 淑徳大学研究紀要
掲載区分国内
出版社・発行元 淑徳大学
巻・号・頁 (59),19-35頁
著者・共著者 戸塚法子
概要 ソーシャルワーク方法論において、東洋、あるいは日本の風土に適した理論研究、パラダイム研究を進めていくにあたり、研究の基盤となってくるのが「哲学的前提」「研究パラダイム」「実践のための方法論」の3つである。この3つに関して、ソーシャルワークの領域では、実際にどのような課題を抱えており、その課題解消のために今後何を行っていく必要があるのかについて考えていった。また「東洋由来」の思想、理論、実践は「西洋由来」のソーシャルワーク実践にどのようなインパクトをもたらすことが出来るのかを考えていくなかで、その考察のプロセスにおいて重要な気づきを得ることが出来た。