![]() |
教員情報 |
フジモリ ユウスケ
FUJIMORI YUUSHUKE 藤森 雄介 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 淑徳大学 アジア国際社会福祉研究所 所属 職種 教授 |
|
言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2014/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 浄土宗社会福祉推進委員会及び作業部会の活動報告より窺える東日本大震災に対する浄土宗社会福祉推進事務局の果たした役割・現状・課題(第1報)~3月11日以降の初動から5月16・17日の第102次臨時宗議会まで |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 法然800年大遠忌記念論集 |
出版社・発行元 | 山喜房仏書林 |
概要 | [編書論文]浄土宗総合研究所編。2011年3月11日の東日本大震災発生当初から浄土宗災害本部が立ち上がって支援を開始するとともに、宗務各局がそれぞれの持場に応じた対応を行っていったが、その中で、特に被害の甚大であった東北3県に対して、中、長期的な視点に立った福祉的な支援を検討する役割を担ったのが、社会・国際局内に設置された浄土宗社会福祉推進事務局であった。筆者は、同局に設置されている浄土宗社会福祉推進委員会より委嘱された作業部会長として、この間の一連の被災地支援に関する調査及び支援計画の立案実施に関わったが、本稿においては、特に災害発生の3月11日から5月16・17日の第102次臨時宗議会までを一つの期間として区切り、その活動内容を「記録」として整理するとともにそこから窺える「課題」を共有することで、今後の不測の事態の際に、一宗が「想定外」を言い訳にする事なく速やかに対処することができることを念頭に執筆した。(現在、最終稿入稿済) |