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教員情報 |
ミヤケ トシヒコ
MIYAKE TOSHIHIKO 三宅 俊彦 所属 淑徳大学 人文学部 歴史学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2024/09 |
形態種別 | 解説 |
標題 | モンゴル国アウラガ遺跡の調査―20年の歩み― |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 月刊 考古学ジャーナル |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | ニューサイエンス社 |
巻・号・頁 | (800),32-35頁 |
著者・共著者 | 三宅俊彦 |
概要 | 連載コラム「海外考古学事情」の29回目。筆者が長年発掘調査に従事しているモンゴル国のアウラガ遺跡の調査について、その概要と調査成果を解説した。この遺跡はチンギス・カンの本拠地の都市遺跡であり、日本とモンゴルの共同調査が20年以上にわたり継続している。その間、多くの調査成果が蓄積されてきている。この解説では、その中から遺跡の全体像の概説と、宮殿などの建物遺構の調査、鉄鍛冶遺構の発見、祭祀遺構の調査などについて、要点をまとめ調査成果の重要性について紹介している。 |