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教員情報 |
モリタ キクオ
MORITA KIKUO 森田 喜久男 所属 淑徳大学 人文学部 歴史学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/03 |
形態種別 | 著書 |
招待論文 | 招待あり |
標題 | 学究無限 吉岡康暢先生卒寿記念論集 |
執筆形態 | 単著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 吉岡康暢先生卒寿記念論集刊行会 |
巻・号・頁 | 1-466頁 |
総ページ数 | 466 |
担当範囲 | 加賀立国と能美郡 307頁~316頁 |
著者・共著者 | 吉岡康暢・足立択朗・松永篤知・戸根比呂子・中江隆英・前田清彦・田嶋明人・河村好光・新美祥人夢・池野正男・入江文敏・松葉竜司・内山敏行・望月清司・桃崎裕輔・江上昂之・伊藤雅文・畑中英二・田中広明・出越茂和・川畑誠・堀内和宏・井上尚明・安中哲徳・金田章裕・福田健司・森田喜久男・横幕真・兼康保明・野村将之・藤田富士夫・向井裕知・韓盛旭・小林正史・岡佳子・木立雅朗・山川均・北野博司・鹿島昌也・泉田侑希・高橋輝彦・辻尾榮市・小嶋芳孝 |
概要 | 国立歴史民俗博物館名誉教授吉岡康暢先生の卒寿を記念する論文集に寄稿したもの。弘仁14(823)年の加賀立国の際、国府はなぜ加賀郡ではなく、能美郡に置かれたのか、この点について、考古学の成果を整理しつつ、ヤマト王権や律令制国家にとって能美地域がいかなる場所であったのか、検討を加えたものである。拙著『能登加賀立国と地域社会』(同成社 2021年)の内容を補強する内容である。 |