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教員情報 |
イイムラ ユキチ
飯村 諭吉 所属 淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 職種 講師 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2021/08 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 昭和初期における管打楽器教材の基礎練習とその歴史的役割:「吹奏楽」「喇叭鼓隊」「鼓笛隊」に着目して |
執筆形態 | 単著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 『音楽教育史研究』(音楽教育史学会)第23号&音楽教育史学会創立30周年記念誌合併号,pp.3-12. |
概要 | 本稿では,昭和初期における管打楽器教材の発行状況を把握し,各合奏形態における管打楽器の基礎練習の方法の検討を行った。その結果,各合奏形態の教材に同様の基礎練習が紹介された背景には,管打楽器の初期教育から,1音1音を正確な音程や音色で鳴らす,楽譜上のリズムを理解して音を鳴らすということを段階的に学習させようとする意図があったことが示された。 |