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教員情報 |
アサクラ ハルミ
ASAKURA HARUMI 朝倉 はるみ 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2019/03 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 湖水地方の自然保護及び観光地化における文学者・文学作品の影響 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 淑徳大学 教育学部・経営学部 研究年報 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 淑徳大学 |
巻・号・頁 | (2) |
概要 | 我が国では,「観光立国」政策の一環として,訪日外国人旅行者の地方来訪促進に取り組んでいる.
そこで,本研究では,イギリスの外国人旅行者誘致組織(BTA)が,同国を代表する「郊外、田舎」であるコッツウォルズ地方をどのように日本人旅行者に向けて周知(プロモーション)したのか,その過程を明らかにすることを目的とした. BTAは1980年代から日本の旅行業界へ同地方の周知事業を展開,1990年代後半には日本人にとって同地方は「定番観光地」になったと考えられる.2000年以降は,同地方を訪れる日本人旅行者の変化(宿泊旅行の増加)をとらえ,訪英日本人旅行者誘致キャンペーンテーマに合わせて同地方の多様な楽しみ方を提案した.2010年代前半はロンドンオリンピック(2012年)に合わせ、BTA(VB)が全世界で訪英旅行者誘致キャンペーンを展開したものの,在日BTA(VB)の組織変更・業務縮小に伴い,2010年代はコッツウォルズ地方への日本人旅行者誘致事業はほとんど行われていないと考えられる. |