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教員情報 |
タケウチ トモヤ
Tomoya TAKEUCHI 武内 智弥 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2015/03 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | セラピストの交代において面接のスタイルや雰囲気を維持する事の意味 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 青山学院大学 心理臨床研究 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 第15巻,21-30頁 |
担当範囲 | 全体の構成,序文・考察のアイディアの抽出,セラピーの前半部分の執筆を担当 |
著者・共著者 | 著者:牛山卓也・武内智弥 |
概要 | セラピストの交代を経て終結となった20代男性との心理面接を題材とした事例研究である。最初のセラピストとは,彼が日常での疑問をぶつける中で新たな発見をするスタイルの面接を見出してから好転がみられた。そのため引き継ぎは,面接の内容よりも,どのような雰囲気で営まれてきたかといったスタイルに焦点をあてて行われた。こうした引き継ぎがその後の展開に与えた影響について検討した。 |