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教員情報 |
ノダ ヨウコ
NODA YOKO 野田 陽子 所属 淑徳大学 地域創生学部 地域創生学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2004/11 |
形態種別 | 著書 |
標題 | よくわかる犯罪社会学入門 |
執筆形態 | 共著 |
出版社・発行元 | 学陽書房 |
巻・号・頁 | 四六版 全221頁 |
著者・共著者 | 編者:矢島正見・丸秀康・山本功共著者:矢島正見、丸秀康、山本功、大庭絵里、中條晋一郎、野田陽子、緑川徹 |
概要 | 初学者向けに編纂された犯罪社会学の入門書であり、第1部において犯罪・非行とはどのような現象かを説明し、第2部において犯罪・非行現象にアプローチする手続きについて紹介し、第3部において主要な犯罪社会学理論について解説している。本人担当部分:「第11章 犯罪文化への接触と学習が犯罪を生み出す―分化的接触論」(pp.135-45)を単著。犯罪社会学の入門書において、E.H.サザランドの分化的接触論を取り上げ、それが逸脱現象に関するいかなる疑問から出発して理論構築されたかに焦点を合わせながらその概要を紹介するとともに、犯罪理論あるいは逸脱行動論の系譜におけるこの理論の意義を明らかにした。
平成21年に改訂版。 |