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教員情報 |
アサクラ ハルミ
ASAKURA HARUMI 朝倉 はるみ 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2021/12 |
形態種別 | 学術論文 |
標題 | 「各地の偉人」を持続可能な観光資源として活用するための関連施設に関する基礎的研究
―関東・北陸地方― |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 第36回日本観光研究学会全国大会学術論文集 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 日本観光研究学会 |
概要 | 関東・北陸地方(10都県)の市町村にゆかりの偉人名を冠した施設は214あり、最多は東京都で61施設、最少は福井県で6施設であった。偉人数は215人で、うち男性が91%を占め、生年では明治時代が50%と半数、江戸時代までが28%を占めた。職業では、文化人(芸術系、文学系等)が79%を占めたものの、スポーツ関係、芸能人は1%に満たない。都県別平均入館者数の推移をみると、10年間増加傾向にあった都県はなかったもの、千葉県、東京都、神奈川県は過去数年間は増加傾向にあった。しかし、埼玉県と富山県は入館者数が減少傾向を続けており、「持続可能な観光資源」とは言えない現状が明らかになった。 |