トヤマ マサキ   TOYAMA MASAKI
  外山 昌樹
   所属   淑徳大学  経営学部 観光経営学科
   職種   助教
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/12
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 The Relationships among Tourist Novelty, Familiarity, Satisfaction, and Destination Loyalty: Beyond the Novelty-familiarity Continuum
執筆形態 共著
掲載誌名 International Journal of Marketing Studies
掲載区分国内
巻・号・頁 4(6),10-18頁
概要 消費者が観光地に対して認知する「目新しさ」と、「精通性」が、満足とロイヤルティに及ぼす影響について明らかにするための仮説モデルを構築し、質問紙調査データによる実証分析によってその妥当性を確かめた。その結果、目新しさは満足とロイヤルティの両者に正の影響を及ぼす一方で、精通性はロイヤルティのみに正の影響を及ぼすことが確認された。観光地においては、常に目新しさを提供していくことがマーケティング上有効である可能性が示唆された。
本人担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能
共著者:外山昌樹、山田雄一