サトウ ムツコ   
  佐藤 睦子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/11
形態種別 学術論文
標題 Activities and Health Status of Dispatched Public Health Nurses after the Great East Japan Earthquake
執筆形態 共著
掲載誌名 Public Health Nursing
掲載区分国外
巻・号・頁 31(6),537-544頁
概要 【目的】東日本大震災の派遣保健師活動や健康状態の明確化【方法】質問紙郵送調査と分析【結果】活動場所の多くは避難所で,フェーズ3から仮設住宅への支援が開始し以後中心になった。健康状態は早期から主観的健康観の不良,強い疲労感が2割。気分低下はフェーズ2で最高値で,終了後の健康状態はフェーズ1で主観的健康観不良が5割,気分低下,強い疲労感が3割だった。【結論】健康状態は発災当初に最も影響が受けるが時期を問わず配慮が必要である。