コモリ メグミ   
  小森 めぐみ
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 実践心理学科
    淑徳大学大学院  総合福祉研究科 心理学専攻
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2023/04
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 COVID-19第1波におけるリスク認知と予防行動:知識および社会問題リスク認知との関連
執筆形態 共著
掲載誌名 実験社会心理学研究
掲載区分国内
出版社・発行元 日本グループ・ダイナミックス学会
巻・号・頁 62(2),195-207頁
著者・共著者 ◎小森 めぐみ・武田 美亜・高木 彩
概要 COVID-19流行拡大初期にリスク関連知識量とリスク認知,予防行動の関連を調べる探索的なインターネット調査を行った。その結果,COVID-19への関心は総じて高かったが,潜伏期間や感染,濃厚接触についての詳細な知識は定着していなかった。感染健康リスク認知との関連がもっとも大きかったのは関心であり,主観的知識,客観的知識,政府信頼感も関連をもっていた。予防行動は因子分析の結果,外出対策・健康維持,咳・手洗い,備蓄に分かれ,関心,主観的知識,政府信頼感,国民の感染健康リスク認知と正の関連を示し,経済リスク認知と負の関連を示した。
DOI https://doi.org/10.2130/jjesp.si5-1