マツヤマ エミコ   MATHUYAMA EMIKO
  松山 恵美子
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 社会福祉学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2013/03
形態種別 学術論文
標題 韓国と日本の教育現場におけるデジタル教科書の活用と今後の課題
執筆形態 共著
掲載誌名 淑徳大学総合福祉学部研究紀要
掲載区分国内
出版社・発行元 淑徳大学
著者・共著者 仲本美央、金娟鏡、岡ベラ、石野邦仁子、松山恵美子
概要 2010年8月に文部科学省が「教育の情報化ビジョン」を策定したことで、最先端の情報通信技術を応用した教育手法が学校教育現場へ導入された。しかし、日本においてはハード面の課題、インフラ面の課題、実際に教授する教員の課題など多くの課題がある状況である。そのようななか、2012年に、100社以上の企業でつくるデジタル教科書教材協議会(DiTT)が発足され、日本の教育現場にあったICTの技術を教育現場に積極的に取り入れようという動きが出始めた。教員を養成する大学に所属する筆者らは、このような動きに即した教員養成が必要であると考え研究会の一部として、韓国のインション市ガヒョン小学校におけるICTを活用した授業の視察研修を実施した。
本論文は、その報告と現在の日本と韓国におけるデジタル教科書の活用状況を捉え、今後の課題を検討した内容である。
担当は第5章「日本のICTを活用した教育の現状と今後の課題」。