コウノ ヨウコ   KOHNO YOKO
  河野 洋子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/04
形態種別 著書
標題 新看護観察のキーポイントシリーズ 母性Ⅰ
執筆形態 共著
出版社・発行元 中央法規出版
著者・共著者 編者:前原澄子                          
共著者:石井トク、茅島江子、河野洋子、野口恭子
概要 妊婦及び産婦の看護に必要な観察の方法及びその根拠を具体的に解説している。
B5判全242頁

本人担当部分:「1 妊婦の観察 C 妊娠の確認  D 妊娠経過の把握 F-5 親役割の準備状況の観察」(P.38~44、P.148~152)を単著。
担当部分では、妊娠による母体の生理的変化と妊娠の徴候を解説し、妊娠の確認のための観察について、自覚徴候、内診所見、検査、外診の順で観察方法、アセスメント内容について解説した。また、妊娠経過の把握のために必要とされる病態生理、観察とアセスメントについて、妊婦の全身状態、乳房の状態、産道の状態、胎児及び附属物の状態、精神状態の順に図表を駆使して分かりやすく詳述した。さらに、親役割の準備状況の観察について、妊娠の受容、母性意識の発達、育児に対する知識・技術の習得状況、母親役割への適応、父親役割の準備状況の順で解説した。新シリーズにあたり、最近の知見を取り入れ、内容を刷新した。