コウノ ヨウコ   KOHNO YOKO
  河野 洋子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1996/12
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 更年期症状に対する対処行動の実態(筆頭論文)
執筆形態 共著
掲載誌名 母性衛生
巻・号・頁 Vol.37(No.4),416~422頁
著者・共著者 共著者:◎河野洋子,清水由美子,松岡恵,麻生武志
概要 閉経前後の女性の更年期症状に対する対処行動の実態と症状緩和への効果を明らかにするため、48歳から52歳の女性42人に対して簡略更年期指数調査と半構成的面接調査を行い、以下の結果を得た。①対処行動は相談、情報収集、受診、症状緩和行動に分類され、いずれも重症者ほど多く行われていた。②症状緩和行動は民間療法・健康法が最も多く、次に趣味活動で、日常生活習慣の改善は少なかった。③症状の種類により対処行動が異なる傾向があった。④症状緩和行動の効果は一時的なものであり、次々に別の行動を試みる実態が明らかになった。                                   
本人担当部分:研究全般を主に担当