コウノ ヨウコ   KOHNO YOKO
  河野 洋子
   所属   淑徳大学  看護栄養学部 看護学科
    淑徳大学大学院  看護学研究科 看護学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2000/12
形態種別 学術論文
標題 看護の将来展望7看護婦と新エンゼルプラン-仕事と育児の両立を目指して
執筆形態 単著
掲載誌名 こころの臨床a・la・carte
巻・号・頁 Vol.19(No.4),438~442頁
著者・共著者 著者:河野洋子
概要 仕事と育児の両立を目指す看護師のために、両立生活の大変さや意義、両立を可能にする要因について論述した。主な内容は以下の5点である。①仕事と育児を両立する看護師が増えることは看護の質の向上につながる。②仕事を続けることによって家族によい影響をもたらす実感が両立の原動力である。③両立を可能にする要因には、本人の意志、職場環境、保育所の整備、家族の理解と協力がある。④新エンゼルプランには、働く女性の育児支援サービス等が盛り込まれている。⑤今後、育児休業者の代替確保、院内保育所の整備等の方策が考えられる。