カミジョウ マキオ   kamijyo makio
  上條 眞紀夫
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 教育福祉学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1994/01
形態種別 著書
標題 ゲームの授業(その1)
執筆形態 共著
掲載誌名 体育科教育別冊
出版社・発行元 大修館書店
担当範囲 第4章 体育の学習指導スタイル 2.めあて学習の授業研究(P.186~P.199)新しい体育授業モデルとして文部科学省指導資料にも掲載された、めあて学習。その学習理念は子どもの自発的学習による主体的運動学習の展開であるが、授業成果はあがっているのだろうか。そうした疑問から5人の教師によるマット運動の1単元を通して授業観察をし、授業分析を行った。その結果、めあて学習を有効に機能させるためには、子どもの状態に応じた教師の指導や関わり等、教師の指導性が重要であることが確認された。
著者・共著者 稲垣正治 小谷川元一 内田雄三 森智彦 吉沢美奈 宮崎昇作
概要 ゲームの授業の運動事例、授業展開例、学習カードを網羅した体育授業。実践のための著作。ボール運動を学習するまでに身につけておきたい個人の技能、そして集団で学習するチームプレー、戦術学習、そうした内容の基礎・基本を本書では紹介している。どの運動材によってどのような力が身につくかという視点も合わせて取り上げ、既存のゲーム教材と比較しても、今ある力で楽しめる運動であることを視点にゲームの紹介している。学習カードは子どもの試行錯誤と問題解決の過程が繰り返して行えることを意識して作成した。
B5版 全119頁
<本人担当部分>
序章 ゲームの授業を創る
2.ゲームの授業Q&A (P.21~P.23の内、約1P)
ゲームの授業を行う際の現場での工夫やアイデア、また様々な学習指導上の悩みに対して、有効な解決方法を紹介した。