トモダ アツコ   
  友田  貴子
   所属   淑徳大学  人文学部 人間科学科
   職種   教授
発表年月日 2024/10/06
発表テーマ ③ 心理学が平和のためにできること(3)―性別および年齢と平和への態度との関連―
発表学会名 日本パーソナリティ心理学会第33回大会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 単独
概要 15歳から95歳の1440名の方を対象に平和に関するweb調査を実施した。「平和への態度尺度(二訂版)」について因子分析(最尤法・プロマックス回転)を行った結果、「非戦」「護国」「諦観」「楽観」の4因子が抽出された。各因子の合計得点について性別と年齢との関連を検討するために2要因分散分析を行ったところ、若年層で戦争に対する意識の薄さが示され、また、女性で非戦意識が高く、同時に戦争が起こることを楽観的に捉えていることが示された。