イイムラ ユキチ   
  飯村 諭吉
   所属   淑徳大学  総合福祉学部 教育福祉学科
   職種   講師
発表年月日 2024/05
発表テーマ 戦後の器楽教育における小太鼓奏法の指導法(シンポジウム「学校音楽における器楽教育の展開」)
発表学会名 音楽教育史学会 第37回大会(東京学芸大学)
学会区分 全国学会
発表形式 その他
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 樫下達也,山中和佳子
概要 本発表では,個々の楽器に着目した器楽教育の事例研究として位置づけ,小太鼓奏法の指導法を歴史的に考察することを目的とした。戦後の器楽教育においては,昭和初期の小森宗太郎(NHK交響楽団),広岡九一(東京府立第一商業学校),山口常光(陸軍戸山学校)のアマチュアバンドの教則本で紹介された撥先を「弾ませる」打ち方が採用されていることが明らかになった。