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教員情報 |
ゴウヅ カズヤ
江津 和也 所属 淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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発表年月日 | 2022/05 |
発表テーマ | 障害者施設における保育実習の意味に関する研究 |
発表学会名 | 日本保育学会第75回大会 |
主催者 | 日本保育学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | 聖徳大学(オンライン) |
発表者・共同発表者 | 松倉佳子、江津和也 |
概要 | 保育実習の施設として障害者支援施設や障害福祉サービス事業所、いわゆる成人を対象とした施設が含まれている。指定保育士養成施設に在籍する学生たちは、子どもを対象とした保育を学ぶつもりで入学してくることもあり戸惑う者も多い。そこで成人を対象とした施設において実習をおこなうことの意味について、指定保育士養成施設の実習施設の位置づけについて歴史的実証的にたどることにより明らかにしようと試みた。結論から言えば、当初実習施設ではなかった成人を対象とした施設が1973年に実習施設に含まれたことには実習施設の確保という点以上に意味はなかった。しかし、その後、学生や教員によって、深い人間理解につながることなどが見いだされ積極的に受け止められるようになったことを指摘した。 |