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教員情報 |
イワイ アレイ
IWAI AREI 岩井 阿礼 所属 淑徳大学 総合福祉学部 実践心理学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 1995/09 |
発表テーマ | 女性の身体イメージをめぐる象徴的消費─矯正下着購入者の自己概念─ |
発表学会名 | 第68回日本社会学会大会 |
学会区分 | 全国学会 |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | 新井範子 |
概要 | 報告者らは象徴的消費に関する質的な調査を行い、自己概念と象徴的消費の関係についての新たな仮説を構成した。それによると、自己概念の分類は「①価値体系の多元性・柔軟性の度合い」「②価値体系の組織化の度合い」という2つの軸によって区切られる4カテゴリーに分類される。「一人十色」的消費と結びつきやすいのは①、②ともに高い群であり、「嗜癖的」消費と結びつきやすいのは、①が高く②が低い群であると予測される。 |