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教員情報 |
キム セファン
金 世煥 所属 淑徳大学 経営学部 観光経営学科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2021/03/27 |
発表テーマ | シェアリングエコノミーの類型に関する再考察 |
発表学会名 | 「日本消費経済学会」 関東部会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 日本大学商学部、Zoomでの開催 |
概要 | 新型コロナウイルスにおいて、3密を回避することから、危機に直面したのは対面サービス関連業界(フードサービス・観光・ホテルなど)であった。「食」と関連した業界は、対面サービスを減らすために、セルフレジの多様化として、「スマホレジ」を導入している。シェアリングエコノミーの代表例としての「Airbnb」や「Uber」も、対面サービスが主であったため大きな打撃を受けている。世界的な不況の下、限られた資源を有効的に活用しようとする「シェアリングエコノミー」の必要性や新型コロナ禍での再活用性に関する動きが出ている。それで、「シェアリングエコノミー」の概念と類型を再考察し、導入する主体や段階によって、どのように区別すれば良いかを提案した。研究事例として、既存産業を配慮したアムステルダムの「シェアリングエコノミー」や完全なSharing Economyの前段階としての「Hybrid Economy」、そして協力的消費の 「Time Bank」、商業的シェアリングエコノミーとオンデマンド・エコノミーの違いを語りながら、独自の「Sharing Economyの段階別モデル」を提案し発表した。 |