![]() |
教員情報 |
ミヤケ トシヒコ
MIYAKE TOSHIHIKO 三宅 俊彦 所属 淑徳大学 人文学部 歴史学科 職種 教授 |
|
発表年月日 | 2020/01/25 |
発表テーマ | 東ユーラシアにおけるベトナムおよび沖縄の出土銭貨の位置づけ |
発表学会名 | 中世貨幣科研第8回研究会 |
主催者 | 基盤研究(B)17H02389「日本中世貨幣史の再構築―学際的な中世貨幣学の確立にむけて」 |
学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 沖縄県立図書館 |
発表者・共同発表者 | 三宅俊彦 |
概要 | 研究分担者として参加している科研費の研究会にて研究発表を行った。ベトナムの出土銭の状況を説明し、日本との共通性が大きいことを指摘し、共通の銭貨流通メカニズムが働いていることを明らかにした。また沖縄の出土銭について概要をまとめ、東ユーラシアにおける銭貨流通モデルに位置づけることを試みた。その結果、沖縄には独自の銭貨流通圏は存在せず、中国と日本本土双方からの影響を受けた貨幣流通の実態を明らかにした。 |