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教員情報 |
ヤマグチ コウジ
YAMAGUCHI KOJI 山口 光治 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 職種 教授 |
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発表年月日 | 2016/07/16 |
発表テーマ | 在宅高齢者虐待の虐待者と被虐待者の関係性に焦点をあてた 介入実践モデルに関する研究(その2) |
発表学会名 | 第13回 日本高齢者虐待防止学会 横浜大会 |
主催者 | 日本高齢者虐待防止学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | 横浜市 横浜市立大学 |
発表者・共同発表者 | ○山口光治(淑徳大学)、坂田伸子、石垣裕美、村松康子、鈴木文尚、髙橋智子、髙橋美和、野口栄一、
宮間恵美子、山城実央、田熊喜代巳 |
概要 | 本研究は、養護者による高齢者虐待が発生している家庭内の、虐待者と被虐待高齢者(以下「被虐待者」)との関係性を、家庭内暴力を理解する際に用いられている「権力」と「支配」の視点からとらえ直し、虐待が発生する構造と要因、その影響をタイプ別に分類・整理することを目的とした3か年の研究である。昨年の発表では、高齢者虐待事例の収集において、虐待者に関する情報が不足している課題を指摘した。
虐待は、虐待者が虐待をしなければ起こらない。27年度は高齢者虐待事例をさらに収集し、虐待者に関する情報を意識的に集め、虐待をする理由を明らかにし、支援の方法を検討することを目的に、養護者が虐待をしてしまう理由のタイプ化を試みた。 |