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教員情報 |
トツカ ノリコ
TOTSUKA NORIKO 戸塚 法子 所属 淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 淑徳大学大学院 総合福祉研究科 社会福祉学専攻 淑徳大学 アジア国際社会福祉研究所 所属 職種 教授 |
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発表年月日 | 2025/02/15 |
発表テーマ | ソーシャルワークは仏教からなぜ目が離せないのだろうか |
発表学会名 | アジア国際社会福祉研究所、第9回国際学術フォーラム |
主催者 | アジア国際社会福祉研究所 |
学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
単独共同区分 | 単独 |
発表者・共同発表者 | 戸塚法子 |
概要 | 主としてブッダが後世に残した「教え」を軸にしつつ論を展開。わたしたちが一番着目しなければならないものは、寄り添う人々、そしてわたしたちが刻一刻と「変化」を続けているということであると言及。
援助プロセスに介在するさまざまな「関係性」も、わたしたちに生じる「変化」と「同期」したかたちで変化していることを指摘。そうした「関係性」の諸相を、わたしたちはこれまで、「どのように」「どの程度」気づいてきたのだろうかと疑問を呈しつつ、この機会にあらためて問い直していきたいいくつかの“関係性”について具体的に言及していった。 次に、戸塚自身が “仏教ソーシャルワーク実践(臨床仏教師実習)” を通じて出会っていったさまざまな「(仏教ソーシャルワーク⇔西洋的ソーシャルワーク援助の間で生じた)違和感」、さらには仏教と出会い、多くの時間と引き換えに今まで感じたことのない「成長」を経験した、多くの「気づき」について、ブッタによる「五蘊」の教え、「十二支縁起」と重ね合わせつつ、自身の成長プロセスに同期させながら言及していった。 |