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教員情報 |
タケウチ トモヤ
Tomoya TAKEUCHI 武内 智弥 所属 淑徳大学 人文学部 人間科学科 職種 准教授 |
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発表年月日 | 2016/09 |
発表テーマ | 動作法における努力と体験の関係 |
発表学会名 | 日本心理臨床学会第35回秋季大会 |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | パシフィコ横浜 |
発表者・共同発表者 | 発表者:◎武内智弥・武内咲来
(データ収集,分析と考察を担当) |
概要 | 著者らが作成した動作努力尺度と動作法体験尺度の全12因子のデータを用いて,共分散構造分析を行った。その結果,対処しようとする努力が主体性を育み,モニタリング感へ繋がること,協力感が安心安定感を高め,必要以上の努力を減じることなどが示され,最終的に,自己存在感が高まって,評価を意識した努力を減じるという動作法を経験することで,どのような努力と体験の関係があるかを理解するモデルが生成された。 |